失敗したお土産 - 韓国旅行のお土産
韓国人から学んだ韓国文化
韓国人の友達から韓国文化を学び、頻繁に韓国旅行をしている管理人が作成する「みんなが知りたい韓国文化」です。韓国文化を理解すると、韓国ドラマや映画、韓国旅行がもっと楽しくなりますよ。
韓国旅行でのお土産にときどき失敗があります。
2度と買わないと決めた韓国旅行のお土産
今まで、韓国で買ってから後悔したお土産というはほとんどありませんが、「これはもう2度と買わない」というお土産がありますのでご紹介します。
1.しっかり封がされていないキムチ
韓国人の友達がオススメするキムチのお店に行きました。そこのキムチは友達が絶賛していましたので、重いにも関わらず2つ買ったのはいいのですが、これが悲劇を生んだのです。日本で荷物を受け取ったときに異変に気づきました。
スーツケースはしっかり閉じているのに変な臭いがするのです。スーツケースを開けると、キムチの汁が漏れていて、せっかく東大門(トンデンムン)で買った服が赤く染まっていました。トイレで洗えるものは洗ったのですが、帰りの電車では周りの人に変な目で見られたのは言うまでもありません。
2.韓国のりが入ったチョコレート
空港の免税店で店員さんに「これは韓国ならではのチョコレートで、きっとみんなに珍しがられますよ」と言われましたので、韓国のりが入ったチョコレートを買ってしまいました。これをあげた友達から「あのチョコレート食べた?」って聞かれたので「お土産用だからみんなにあげただけで自分では食べていないよ」と言ったので、1つくれました。
まさに「韓国のりと一緒にチョコレートを食べている味」で、「どうしてこんなものを買ってきてしまったのだろう」と自己嫌悪に陥ったぐらいです。後から考えると「あのチョコレート食べた?」という問いは「あの変なチョコレートをよく買ってきたねぇ」という深い意味があったに違いありません。
韓国写真館
南大門(ナムデンムン)市場の入口

