保険の重要性と比較 - 韓国旅行中の海外旅行傷害保険
韓国人から学んだ韓国文化
韓国人の友達から韓国文化を学び、頻繁に韓国旅行をしている管理人が作成する「みんなが知りたい韓国文化」です。韓国文化を理解すると、韓国ドラマや映画、韓国旅行がもっと楽しくなりますよ。
韓国旅行中、安全に楽しく過ごせることが一番ですが、万が一のこともあり得ます。そんなときのために海外旅行傷害保険に必ず入ってください。
海外旅行傷害保険の重要性
長期の韓国旅行や留学の場合は海外旅行傷害保険について真剣に考えますが、短期の韓国旅行の場合は海外旅行傷害保険について考える人は少ないのが現状です。
日本国内ならまだしも韓国での旅行中には何が起こるかわかりません。韓国では重大事件に巻き込まれる可能性は低いですが、スリや置き引きは珍しくありません。特に韓国の運転手は「世界一荒い運転」と言っても過言ではないほど危ないので、交通事故にあう人もいます。急に病気になる場合だってあり得ます。
そんなときのために必ず海外旅行傷害保険の加入をしてください。数千円を節約しようとしたがために、高額な治療費や携行品の損害が請求される場合があります。
私は頻繁に韓国へ行きますので、「いかに保険料を安くするか?」ということ徹底的に考えました。私が考えに考えた海外旅行傷害保険についてお伝えします。
各種保険の比較
韓国旅行に行くときの海外旅行傷害保険は大きく分けて3つの入り方があります。1つ目は旅行会社でツアーを申し込むときに一緒に申し込む保険、2つ目はAIUや損保ジャパンのような保険会社に申し込む保険、3つ目はクレジットカードに付帯されている保険です。この3つを比べてみました。
旅行会社でツアーを申し込むときに一緒に申し込む保険
例:JALPAK(ジャルパック)
韓国旅行(2泊3日)の保険料 = 約3千円
保険金額
傷害死亡 : 1000万円
疾病死亡 : 1000万円
後遺障害 : 1000万円
傷害治療費用 : 1000万円
賠償責任 : 1億円
携行品損害 : 20万円
救援者費用 : 3000万円
※プランによって異なりますので、多くの保険料を支払えば保険金額も多くなります。
保険会社に申し込む保険
例:AIU
韓国旅行(2泊3日)の保険料 = 3070円
保険金額
傷害死亡 : 1000万円
疾病死亡 : 1000万円
後遺障害 : 30万円~1000万円
救援者費用 : 1000万円
傷害治療費用 : 1000万円
疾病治療費用 : 1000万円
賠償責任 : 1億円
携行品損害 : 30万円
※プランによって異なりますので、多くの保険料を支払えば保険金額も多くなります。
※91日以上(留学やワーキングホリデー)の方はAIUをオススメします(下記の三井住友VISAカードの期限が90日のため)
AIUの保険の資料請求はこちら → 海外旅行保険のAIU保険
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クレジットカードに付帯されている保険
例:三井住友VISAカードのアミティエカード、クラシックAカード
1年間の保険料 = 1312円(インターネットでの入会は初年度無料)
保険金額
傷害死亡 : 2000万円
疾病死亡 : なし
後遺障害 : 30万円~1000万円
救援者費用 : 100万円
傷害治療費用 : 50万円
疾病治療費用 : 50万円
賠償責任 : 2000万円
携行品損害 : 15万円
※日本を出国から90日間は有効です。それ以降は保険の対象になりませんので、ご注意ください。
※カードの種類によって、これ以上の保険金額になります。
※提携保険会社は三井住友海上です。
保険のまとめ
この3つを比較しますと旅行会社でツアーを申し込むときに一緒に申し込む保険とAIUや損保ジャパンのような保険会社に申し込む保険はクレジットカードに付帯されている保険よりも保険金額が多いです。
ただ、旅行会社でツアーを申し込むときに一緒に申し込む保険とAIUや損保ジャパンのような保険会社に申し込む保険は1回の旅行(2泊3日)で3千円がかかり、毎回申し込みをしなければいけません。
クレジットカードに付帯されている保険は保険金額が他の2つに比べますと若干少ないですが、年1312円(三井住友VISAカードのアミティエカード)なので、1年に何度も海外へ行く人、または1度だけの方でも十分にお得です。初年度は無料のため、最初の1年は無料で海外旅行傷害保険に加入できることと同じです。
他にも韓国(ソウル、釜山)にあるVJデスクと呼ばれるところで、現地サポートを無料で利用することができますので、自分で計画を立てて韓国旅行をする人にとっては強い味方です。
詳しくは「保険が付いているカード」をご覧ください。
サイトはこちらです→ 三井住友VISAカード韓国写真館
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